2015年2月5日木曜日

肩に注射(人生初)。

今日、肩に注射を打ってきた。上腕の外側でなく前面、鎖骨の横あたりですね。
calcific tendinitisーー石灰沈着性腱板炎、だそうである。

ピッチャーでもないのにこんなところに注射など















昨日4日の夕方から少しずつ右肩の前部分にチクチクとした痛みを感じはじめ、19時からの熊本シティエフエムさんでのJ2白書のPRを兼ねたラジオの収録が終わって駐車場に止めた車に乗り込もうとしたあたりから、痛みが猛烈に強くなってきました。

腕が上がらないというか、肘から下を動かすにも肩回りに痛みが走るのです。
上げ下げ、曲げ伸ばし、ひねり、全ての動きで痛みがある。
手首や指を動かそうにも上腕の神経や筋肉が関係していることが分かります。

で、本来なら今日は、宮崎で行われる大分とのニューイヤーマッチにいく予定にしておったのですが、あまりに痛みが激烈で夜半から眠れず、痛みが収まらない状態で2時間半高速を運転する自信もなく、長引くと今後の仕事にも影響する、といろいろ考えて、遠征は回避(試合はスカパー!でチェックしました)。朝の診療開始時間よりも早く近所(かつトームドクターもなさっていた先生がおられる)の整形外科医を受診することに。

ここには昨年、左手人差し指周辺ですとか手首周辺に痛みが出た時にも診てもらい、腱鞘炎だと診断されたのですが、診察室に通されると待っていたのはその時と同じ院長先生でした。

事前に撮ったX線画像に明確には石灰の結晶の様子は認められないものの、急激に痛みが出ていること、痛みを感じる部位(方の前部)、程度などから、上記『石灰沈着性鍵板炎』の可能性が高いであろうと診断されました(私も最初は[五十肩]か?とも思い、受診する前にいろいろ調べてみたんですが、慢性的ではないのでそうではなかろう、とのこと)。肩に注射を打ち、経皮鎮痛消炎剤モーラステープと経口の痛み止めと胃薬を処方され、おかげでずいぶん痛みは引いて、右腕の可動域も広がってはきました。とは言えまだ完治までは時間がかかりそうです。

それにしても、40年以上生きてきているといろいろ不具合が出てくるものだなぁ。
腱鞘炎、石灰沈着性鍵板炎、足底筋膜炎に去年の夏は蜂窩織炎と、消化器系よりも皮膚とか神経系、運動機能系の症状が多い。内臓疾患も今んとこ表に出て来ないだけでもしかしたらけっこう進んでいたりとかして。

運動不足は自覚しているので、肩の痛みが引いたらまたしっかり身体を動かさなくてはなと思っています。




これで筋肉や骨の作りをちゃんと勉強しなくては。


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