2015年1月11日日曜日

やっぱりペンケースは便利である

お正月にお年玉をもらった子どもたちは、もう何か欲しいものを買った時期でしょうか。

子どもにとってお年玉はやはり大きな額になるので、「お母さんが預かっておきます」なんてケースはどこの家庭でもあると思いますが、最近、ちきりんさんの書いたこの記事

「全国の子どもたちに告ぐ:お年玉はソッコーで使うべき!」

を読んで「なるほどなあ」と思ったので、うちの娘が欲しいものがあるということで奥さんが「どう思う?」と相談してきた際にも、「買わせていいんじゃない?」と返答しました。何を買ったんだっけな、ちょっと覚えていませんけれど。

自分が子どもの頃を思い出しても、初めてのサッカーボールやスパイクなど、結構な額のモノを買ったことは記憶に残っています。


さて、少し話は違いますが、小学生の頃は新学期や進級のタイミングで筆箱を買い替えるのが楽しみの1つでした。初めは箱形(鉛筆を差し込む例のヤツ、ボタンを押すと消しゴムの部屋が飛び出したりするヤツですね)、高学年になっていくと袋型のファスナーで開け閉めするタイプ、そして中高生になると缶ペンケース、という変遷を辿った方が大半ではないかと思います。

しかし大人になりますと、筆箱というものはあまり使いません(使っている方もいるかもれませんが、私はもうずいぶん、使っていませんでした)

で、ノートやスケジュール帳にポンと挟んでおくとか、バッグのポケットに突っ込んでおく、というスタイルをずっと続けてきたわけですが、それだと当然、いざという時にどこにやったか分からなくなっている、という状況が生じます。それも頻繁に。

言うまでもなく、ライターという仕事をしている私にとっては筆記具はなくてはならないツールで、取材現場に着いていざ取材!となった段階で「書くものがない!」と慌てたことは、恥ずかしながら2度や3度ではありません。

というわけで、今さらながら昨年11月頃から、本当に20数年ぶりくらいに筆入れを使いはじめました。

ごくシンプルなファスナー式のケース

確か無印良品の商品です。(写真と同じタイプのものは現在は絶版になっている様子)
新たに購入したのではなく、もともと、爪切りや耳かき、爪楊枝なんかの細々としたものをまとめて入れていたのですが、ほぼ携行していなかったので、この機会に筆記具入れに転用することに。


するとやはりこれが結構、いや、かなり便利なのですね。

収納力もじゅうぶんありますし



















とにかく、仕事の周りで使う可能性のある筆記具関連を片っ端から突っ込みます。

・ボールペン 3本
・シャープペン 3本
・マジック 太2本/細1本
・15cm定規 1本
・スティックタイプの消しゴム 1本
・カッター 1本
・消しゴム 1個

が入ってますが、もう少し余裕があります。


改めて、こうして使うようになるとやはり便利。

これごとカバンに入れ忘れてしまうとそれはまた大変なわけですが、それなりに大きさがあるので毎日出し入れしても出かける際に入れ忘れる、ということは今のところありません。


シャーペンやボールペンの替芯、カッターの替え刃などを入れるとなるともう少し収納するものを絞り込まなくてはいけないかと思いますし、デザイン系の仕事をされている方の場合はもう少し大きめの入れ物を使うのが一般的かもしれませんが、ひとまず私にとってはこれくらいがちょうどいいサイズです。



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