2012年6月26日火曜日

南下中。

とあるお仕事で、電話をたくさんかけています。

北の方から南下しながら。

これまでの仕事ではかけたことのないエリアなので、
まぁ状況の説明等をするのに伝わりにくい可能性とか、
あとは言葉が通じるか(通じないわけない)など、
やや緊張しながら進めておりますが。

しかしながら確かに感じるのは、
電話を通して聞こえてくる先方さんのイントネーションの変化。

まだ今日の段階では東日本地域なので標準語に近い感じですが(まぁそれでも若干の違いは聞き取れる気がする)、
これから明日以降さらに東海・中部→関西→中国→九州と下ってきますと、
あからさまにアクセントやイントネーションが変わってくるはず。

そのへん楽しみです。

2012年6月25日月曜日

富山戦。

2-0で今季アウェイ初勝利。

終わったから言えるけど、普通にやれれば現状では負ける相手ではないだろうと思ってました。しかし内容としては、ここ最近良かったのに比べるとやはりさほど良くはなかったかなと。画面を通じても、やや身体が重いというか、クイックな動きができてない印象でした。切り替えも含めて。

富山には行ったことないんですが、飛行機の乗り換えで入るのは結構しんどいんでしょうね。前日入りしているとは言え夜のゲームとなると体調面で難しさがあるのかもしれない。

そういう中での早い時間の先制点は確かに効いた。コーナー取る前のスローインが藏川選手からでしたが、相手がマーク等確認する前の1本目ということも得点につながった要因ではないかと。で、その後は何となくやーな時間だったけれども、相手のミスを逃さなかった2点目でほぼ決まったような気がします。

ポイントをいくつか。
まず、浮き球のパスに対して相手の選手の動きが後ろに下がる形になってますが、これを見ながらタケは競りに行かずにポジションを調整して、落下点を読んでいる。そこに読み通り、クリアミスのボールが落ちて来てます。
これを予測して、(たぶんシュートのイメージもできてたんでしょうね)ボレーで打つ判断をして、抑えたシュート。

シュート自体も上から落ちてくるボールなので難しい。距離があればドライブかけて落とすこともできると思いますが、角度もなく距離的には12,3mといったところから、ふかさずに押し出すというか、しっかり抑えたシュートになってました。

たぶん、この数試合で彼の中で得点への自信が大きく膨らんで来てるというか、ある程度のプレッシャーがあっても決められるというイメージができあがってるんじゃないかな。そのへん、次のゲームに向けてちょっと聞いてみようと思います。

前半はきつい展開になってしまったけど、継続で深化してると思うし、あと半分でごろっといい方向へ変わる可能性は十分ある。

千葉戦でその可能性を感じさせてくれたらと思います。

では、また。

2012年6月2日土曜日

横浜FC戦。

●0-2

連勝はならず、逆に相手は5連勝となった。

テレビでの観戦なので印象ですが。

前半終了間際のセットプレーのこぼれに武岡、後半終了間際のGKのパントから大久保に頭でつながれてカイオのカウンター。

確かに前半のPKのチャンスが決まっていれば、というのはある。あそこで先制できていれば流れはまた違っていたでしょう。でも今日の試合に関しては、相手のプレッシャーの緩さにつき合って、ボールへの寄せ、判断のスピード等が遅くなったという面があると思う。つき合って、というか、「こんぐらいでいいのかな」と錯覚したというか。

先制された場面はセットプレーからのこぼれで、そこへの寄せが遅かったのもあるけど、その1つ前のCKになった場面、の前のプレーで、大久保に入れられた斜めのボールに対して、完全に自由な間合いを与えている。大久保のシュートは吉井がぎりぎりでクリアしたけれど、これ以外にもクロスを自由に入れさせている場面があった。

2点目は仕方ない部分もありますけどね、点取りに行かなきゃいけないわけなんで。

ただ攻撃に関しても、前述したような相手のプレッシャーの緩さの影響で、1つ1つの判断が遅くなっていた印象。ワンタッチでさばくシーンもほとんどなく、スペースが空いてもそこで受けようという動きもなく。リズムに変化がなかった。
これじゃ相手も守りやすい。

逆に、後半に入ると相手の方が前半よりも寄せが早く厳しくなり、熊本はそれに対してアジャストできなかった。交代は14を先に代えたが、個人的にはもっと早い時間に25を変えといた方が良かったと感じた。19が入っても14がいなくなれば前のモビリティの総量は変わらない。

こういうのは今まであまり書いてきてないのですが、今日のゲームに関してはちょっと残念な思いが強いので残す意味で書いておきます。

次のPVに多少反映させられれば、と思います。