2006年2月17日金曜日

さよなら。

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今日、実家で飼っていた犬が死んだ、という連絡がありました。まる12年、人間で言うと80歳以上のじいちゃんになっていたので、仕方ない。
血統とかはない、ただの雑種なのだけど、やっぱり家族の一員なので、連絡を受けた時は目頭が熱くなってしまった。
今さっき実家へ電話したら、ペット霊園とかそういうことは考えてなくて、庭先に埋葬して線香をあげたと言っていました(田舎なもんですから)。

12年前と言えばまだ大学を出て仕事を始めたばかりだったし、小学校に兄弟とその犬の4人で出かけて、リードを外してサッカーボールをおっかけさせたり、走り回って遊んだものでした。

こいつ、軒下のハウスの中から顔だけ出し、窓を開けて声をかけたこちらに一瞥をくれて、「フンッ」と鼻を鳴らすような、ちょっと飼い主をバカにしたような事もあって、「なんや!横柄な態度を取るんじゃねぇ!」なんて思った事もあったんですけど、庭先でバーベキューなんかしながら、お肉の切れ端を食べさせたり、あとは、散歩に連れて行ったら見境なしに草むらに入って行くのでこっちが引っぱり回されたり……、まあいろいろあって我が家の中にも楽しい思い出を残してくれたと思う。

しばらく前から弱っていたようで、最後はホントに眠るみたいな感じだったらしいです。
たいしてウマイものをたくさん食べたわけでもなく、素敵な恋をしたわけでもなく、首輪でつながれて、毎日毎日、散歩して、食べて、また眠って…、という12年だったと思うけど、彼は彼なりの、幸せな犬生を送ったんじゃないかと思う。

さようならコロ、安らかに眠れ。

2006年2月14日火曜日

コーヒー

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毎朝、ご飯を食べた後にお湯を沸かして、ドリップしてコーヒー飲む。これで1日が始まる感じです。

1杯分ずつ入れるのはやっぱり面倒くさいので、いっぺんに多めに作って、カップの分がなくなったらその度にコンロにかけて温めてから飲む。

会社員時代はオフィスにコーヒーサーバが置いてあって、1杯飲む毎に印をつけていき、
1杯30円で計算して月末に飲んだ分だけ給料から天引きされる、という仕組みでした。私、毎月フロアでもトップクラスで、だいたい40杯くらい飲んでいたので、1000円以上、コーヒー代が給料から引かれていました。
今考えるともったいないけど、自分専用にインスタントコーヒーを買い置きしていても、たぶん1ヶ月しないうちに飲んでしまうから、まあよかったんでしょう。ただ、1日に何杯もコーヒーを飲んでいると、トイレも近くなります。

家で仕事するようになってからも似たようなペースで飲んでいるので、最近では奥さんに「飲み過ぎっ!」といつも怒られ、「飲むんだったら水を飲みなさい」と言われます。


でも、毎朝こうやってドリップしてコーヒーをいれていると、いつか喫茶店でも開けそうな錯覚を起こしてしまうのだけど、そんなに簡単にはいかない、と思ってます。